大丸松坂屋のお中元はネット割引でお得2018

大丸松坂屋へのリンクはページ下から

大丸松坂屋オンラインショップで2018年のお中元ギフトの受付が始まりました。

オンラインサイトだと15%割引になるようです

割引が実際どうかという点と、
大丸松坂屋オンラインショッピングでお中元を買ったほうがいいかどうかをレポートします。

大丸松坂屋の2018お中元の内容

お中元ギフトの商品数は?

お中元特設ページに掲載されているのは全部で約1850点あります。

その中で、15%オフとなる「優待ギフト」の数は約1250点

割引にならない「厳選ギフト」は約600点ありました。

十分すぎる品揃えです。
特にスイーツギフトは充実している印象です。

15パーセント割引は実際どうなの?

表示価格より15%offということですが、
疑問として、もともと高く設定されてたら意味がないと思いませんか?

そこで、取り扱いギフト商品が、公式サイトで売られている価格と同じなのかを調べました。

大丸松坂屋の価格

大丸松坂屋の掲載

ゴディバ公式の価格

ゴディバ公式サイトの掲載

スイーツブランドのゴディバのクッキーギフトを見てみると、
左が大丸松坂屋で、価格5400円
右がゴディバの公式ショップの価格で、5400円
同じ価格となりました。
内容も55枚入りでまったく同じです

でも、大丸松坂屋はこの価格から15%割引なので
5400円 → 4590円 となります。

その差は810円!お得

ちなみに、ゴディバ公式では送料は別で700円、大丸松坂屋は送料486円です。

ほかの商品についても

大丸松坂屋のお中元価格(割引前) それぞれの公式ショップの価格
グラマシーニューヨーク
 ニューヨークモーニング
税込 5,400 円 
税込価格より 15 %OFF
グラマシーニューヨーク公式ショップ

ニューヨークモーニング M50
¥5,400(税込み)

アンリ・シャルパンティエ
 アンリ・セレクション
税込 4,320 円  
税込価格より 15 %OFF
アンリ・シャルパンティエ公式ショップ

アンリ・セレクション Mボックス
¥4,320(税込)

京橋千疋屋
 フルーツゼリー「旬」
税込 5,400 円  
税込価格より 15 %OFF
千疋屋公式ショップ

フルーツゼリー15個入[商品番号 2011]
5,400円(税込)

このように、同じ商品で、同じ価格になっていることが確認されました。
全体的に、公式ショップと価格設定は同じと考えてよいでしょう。

(ただ、見比べた商品のなかには同じ商品がないものもあって、比較ができないものもありました)

そして、価格よりさらに割引があるので、

結果として公式ショップより安い、ということが分かりました。

割引商品は品揃えが定番すぎたりしないか?

割引価格が設定されてあるから、定番なありきたりの内容なんじゃないの?と思いましたが

全然そんなことありません

もちろん、定番商品もありますが、スイーツに関していえば、有名ブランドスイーツの新商品だったり、夏限定商品が見られました。
最近ネットで流行っているスイーツもあります。

そのような、有名ショップの商品だけど目新しいもの、があるので、定番すぎず新鮮味もあるといえます。

割引はないけど目を引くお中元なら「美味厳選ギフト」

大丸松坂屋厳選お中元

お中元「厳選ギフト」カテゴリは、さらに「グルメ」と「スイーツ」に分かれていて、大丸松坂屋のプロのバイヤーが選んでいるだけに、ネット上でも手に入りにくい商品が多くあります。

スイーツは、最近の”インスタ映え”や”フォトジェニック”の流れもあり、見た目がとにかく色とりどりで綺麗で、まるで芸術品のような商品が並んでいます。

他の人と被りたくない、はっとさせるお中元を贈りたいなら「厳選ギフト」を覗いてみてください。

送料は全国486円の一律

送料は一部を除き、全国どこでも税込みの486円と、高くなく、納得の料金になっています。

包装は簡易包装ということですが、控えめで爽やかです。

大丸松坂屋包装紙

大丸松坂屋のカタログギフトを贈るという選択肢は?

相手方にカタログが届いて、相手方が品物を選んで取り寄せるシステムのカタログギフトですが、大丸松坂屋ではお中元用に「美味リクエスト便」があります。
価格は3780円から32400円までの間の合計7段階があります。
大丸松坂屋カタログギフトお中元用「美味リクエスト便」はグルメジャンルに絞られたカタログギフトです。
スイーツ、フルーツ、ドリンク、お肉・魚など、全国のお取り寄せ品が選べます。

2018年の春夏用に作られていますので、旬な情報が掲載されています。

サイトでは中身の一部を見れるようになっています。

お中元カタログ中身中身を見た感想としては、自分がもらうとしたら、3千円~6千円のものだったら、カタログギフトよりも、お中元ギフトページに載っているもののほうが魅力的だなと思いました。商品の種類的にも、お得感の点からも。

1万円以上のギフトならカタログギフトもいいなと思います。
そのくらいの価格になると選びがいがあります

しかし、贈り先が多くて一件一件選んでいられないとか、そもそもビールかスイーツかハム?そうめん?と好みを知らない場合は有効な贈り物といえます。

お中元申し込みは8月8日(水)まで

優待ギフトは8/8日(水)までとなっていますのでお早めに
※「夏の贈り物」は 8/6日(月)まで

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