旬の時期に贈る!山形産さくらんぼ【佐藤錦】の贈答用オススメ3選

ご注意山形産佐藤錦が出回るのは
6月下旬~7月上旬の約2週間だけ‼(ハウス栽培のぞく)

サクランボの贈答用のオススメを紹介します

山形県産で、品種は佐藤錦、プラス贈答用にふさわしい質と外観がそなわったものを探しました

『さくらんぼ』と『山形県』と『佐藤錦』の関係

佐藤栄助氏が大正11年に山形県東根市で品種交配し生まれたさくらんぼの品種。佐藤氏の名前から『佐藤錦』とつけられました。

佐藤錦がさくらんぼのNO.1ブランド

山形県で作られているさくらんぼの約8割が『佐藤錦』。100年以上前に生まれた品種が長く作られ続けていることになります。

それだけ『佐藤錦』がさくらんぼの種類でゆるぎない愛されるものになっているといえます。

山形県はさくらんぼの全国シェア 76%

農林水産省の公表資料によると、H29年のおうとう(さくらんぼ)の都道府県別収穫量が山形県は全国1位
全国のさくらんぼの76%が山形県でつくられています

農林水産省H29桜桃収穫量農林水産省平成29年11月28日公表資料より

山形県でしかさくらんぼは作れないのはなぜ?

さくらんぼは雨に弱く、熟れた実が雨に当たると破裂してしまいます。日本ではさくらんぼの収穫期が梅雨にあたり、育てにくい風土です。さらに、さくらんぼは気温が低いこと、日差しが強いこと、昼夜の寒暖差が大きい気候、を好むのでなかなか全国的にさくらんぼが根付かなかったのです。

そんな中、さくらんぼがおいしく育つのに全国でもっとも適した気候だった山形県が1番の産地となったのです。

食べれる期間がわずか!時期に注意しよう

基本的に地植え栽培のさくらんぼ(山形産佐藤錦)は6月下旬~7月上旬の2週間のみ。

さくらんぼは日持ちしません。旬のさくらんぼが食べられるのはこの期間のみです。

ハウス栽培なら、4月・5月にも通販で買えるものが出ています

贈答用としてオススメさくらんぼ3選

早めに予約しましょう

桐箱入り

おすすめ理由1
桐箱がかっこいい。半紙の紙もおもむきがでています。最高級をさらに引き立てます。贈答用としてどこに出しても恥ずかしくない高級仕様

おすすめ理由2
手詰めで並べられており、綺麗な粒がそろって、蓋をとったとき輝くような美しさに感動がある

おすすめ理由3
Lサイズ以上の大きくて綺麗な粒が厳選されている

特秀品でお洒落れパッケージ

おすすめ理由1
特秀品(見た目の最上等級)

おすすめ理由2
パッケージが赤と黒に金色の文字でモダンなデザイン

おすすめ理由3
さくらんぼ品評会で受賞している

秀品で価格が手ごろ

おすすめ理由1
秀品(特秀の次だが十分優良)ランクで置き並べ(手並べでない)だが、その分値段が手ごろになっている。

おすすめ理由2
パッケージは通常の箱でも木目調で品があり、贈るのに問題ない。

おすすめ理由3
人気です

さくらんぼを通販するときの注意点とまとめ

● 日持ちしないので、届いたら冷蔵庫に入れて4~5日で食べるように

● 旬を食べるには、6月下旬からの2週間という期間だけなので、あらかじめ予約しておく。

● 届日が指定できないことが多い(採れたてを順次出荷するため)

甘くておいしいさくらんぼを送りましょう


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