〈甘~い〉肥後グリーンメロンの特徴と価格帯〈熊本ブランド〉

熊本のメロン農家さんから直送で届くから信頼度抜群!

肥後グリーンメロンの流通時期は 5月・6月・7月・8月
価格帯 1玉 1500円~2000円前後 

高級マスクメロンよりも食べやすくておいしい?メロン通なら1度は食べるべき肥後グリーンメロン

肥後グリーンメロンの特徴

大きさは2Kg前後

形は球形よりもやや長球形のものが多い

一般のマスクメロンより、濃いグリーンの地色で、網目は細切れ状に入っている。

果肉はやわらかで、たっぷりの果汁を含む

皮の近くまで柔らかい

柔らかいけれどつぶれるような感じではなく、果肉状を保つ

糖度が大変高い品種
一般のメロンが平均14度の糖度、マスクメロンが15度の糖度とされるが、肥後グリーンは16~17度以上はあり、高いものでは18度の糖度がある。甘い!

メロンのなかでは日持ちがするほう

個体差での当たりはずれが少なく、食べごろの違いであまりおいしくなかったということがない(熟してなくても甘いし、それなりにおいしい)

熊本産 ”肥後グリーン” 特大2玉 約4kg
Yahooショッピングより

肥後グリーンメロンが人気になってしまう理由

1個4~5千円する高級メロンよりも安いのに、おいしい!甘い!たくさん食べれる!

肥後グリーンメロンは、一個1500円位なので、いわゆる「高級」とされるメロンよりも値段は安いです。

しかし、価格が3分の1だからといって、おいしさも3分の1になるわけではありません。むしろ、甘くて汁気がたっぷりで、こっちのほうが好きという人は多いです。

高級マスクメロンに劣るところ

見た目はやっぱり、劣っている、といえます。

高級メロンの網目は綺麗に均等に入っていて、形も綺麗な球形をしている。
肥後グリーンは網目がランダムに切れている。そして、ちょっと楕円形。

香りも高級マスクメロンのほうが良い香りが強い。
肥後グリーンはそこまでは香りは強くない。

劣っているから、贈り物に向かない訳ではない(むしろ向く場合も)

高級メロンだと、あらたまり過ぎる
そんなに高級感を出さなくてよい
というような贈り物の場合や、

かなり人数がいる場合、たくさん食べたい場合、は肥後グリーンは同じ値段で量が多く贈れるのでむしろふさわしいといえます。

それに、○○の日のような特別の日でなくても
「おいしいと聞いたから」「今が旬だから」と気軽に渡せる

なにしろ、おいしくない場合がほとんどない品質が安定したメロンなので送るほうも安心できる

また、日持ちも他のメロンよりも良いのでその点も贈答用に向きます。

年配の方にとくに向いている

皮の近くまで柔らかく、包丁で切りやすい。
ページ上の販売画像のような切り方(半月形に切って、皮目にそって包丁を入れてから数ヵ所カットして、ブロック状に切り分ける)にすると、簡単に切りやすく、食べやすい。

ミネラルなどの栄養と水分補給にもなる

メロン通だったら知らない人はいない肥後グリーン

ほぼ熊本県でしか作られていない品種になるので、全国的には食べたことがない人が多いかもしれません。

青果の流通関係者はもちろんのこと、メロン通であれば知らない人はいない品種です。なぜならメロンの中ではもっとも甘い品種として知られているから。

まだ食べたことがなければ1度は食べてみることをおすすめします。

おいしく育つ環境と作られ方

品種的には、アールスフェボリット系(アールスメロン系・マスクメロン)になり、開発者は松井農園というスイカとメロンの種・苗を販売する会社です。ちなみに松井農園は熊本ではなく奈良県の会社。

一つの木に1個の実、のスタイル

マスクメロンでは1つの木に一個しか実をつけさせませんが、肥後グリーンも同じです。

クラウンメロン(静岡県)などの高級メロンの価格が高い理由の一つに設備があります。設備代が高くなる分価格に反映されます。
その点、肥後グリーンなどの地植え栽培では、設備費が抑えられ安くなります。

地植え栽培というと、畑で作りっぱなしのような印象もありますが、そうではなく、ハウス(ビニールハウス)が作られ管理はこまやかにされます。

5月6月が特に美味しい肥後グリーンができる

本格的に暑くなる前までは、昼と夜の寒暖差が大きくなるので、甘みが凝縮され、とくに美味しい実ができるそうです。

熊本の土地柄

阿蘇山の火山灰ではぐくまれた土壌は水はけもよく、栄養分も豊富な土質。雨量も多く、メロンやスイカがおいしく育つ理由の一つです

まとめ

コスパ的にこれ以上ない美味しいメロン!!
季節限定なので、5月6月に購入しましょう